ゼロスクのカリキュラムではどんなスキルが身につくの?ビジネススキル編
2026.1.16
こんにちは!
ゼロスク
です!
今回は、
全3回でお届けしている「ゼロスクのカリキュラム紹介」の
最終回となります。
第1回・第2回では、
- Java初級・上級講座(プログラミング技術)
- システム開発実務演習(実務に近い開発経験)
について紹介してきました。
※第1回:プログラミング技術編①
※第2回:プログラミング技術編②
ゼロスクで身につく「ビジネススキル」とは?
「ビジネススキル」と聞くと、
- 営業向けのスキル?
- エンジニアには関係ないのでは?
と思われる方も多いかもしれません。
しかし実際の現場では、
プログラミングが書けるだけでは足りません。
「仕事として開発を進める力」
これが、エンジニアに求められる
ビジネススキルです。
ゼロスクが重視している学習スタイル
ゼロスクでは、
入校時に卒業までのスケジュールを作成します。
そして日々、
- 朝会:本日の予定を共有
- 夕会:実績・進捗を報告
を行っています。
これは、
実際の開発現場で行われている進捗管理
をそのまま取り入れたものです。
まず15分は自分で調査する理由
ゼロスクでは、
分からないことがあった場合、
「まず15分は自分で調べる」
というルールを設けています。
これは、
- エラーがどこで起きているのか
- 何が原因になりそうか
を自分の頭で整理する力を
身につけるためです。
現場では、
すぐに答えを教えてもらえることはありません。
「どこまで分かっていて、どこが分からないのか」
を整理できることが、
エンジニアとして非常に重要です。
「わかりません」ではなく、説明する力
質問をする際も、
- 何をしようとしたのか
- どんなエラーが出たのか
- 自分なりに調べた内容
を主題と詳細に分けて説明
してもらいます。
これは、
バグ報告・仕様確認・相談
といった、
現場で必ず必要になるコミュニケーション
そのものです。
口頭 → メールでの質問に移行する理由
慣れてきたら、
質問は口頭ではなくメール(文章)
で行ってもらいます。
これは、
- 文章で状況を整理する力
- 相手の時間を意識した伝え方
- 記録を残す意識
を身につけるためです。
実際の現場では、
Slack・Teams・メールなど、
文章でのやり取りが基本です。
ゼロスクで身につくビジネススキルまとめ
ゼロスクでは、
- スケジュール管理・進捗管理力
- 自分で調べ、考える力
- 論理的に説明する力
- 文章で伝えるコミュニケーション力
- 主体的に行動する姿勢
といった、
エンジニアとして長く働くための土台
を身につけることができます。
「コードが書ける」だけで終わらない。
「現場で育てやすいエンジニア」
になる力が身につきます!
これで、
全3回のカリキュラム紹介
は以上となります。
ゼロスクが大切にしているのは、
「未経験から、現場で通用するエンジニアへ」
という成長です。
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